参院選が終了しました。
柔ちゃんこと谷亮子さんが、いろいろ言われながらも当選です。
スポーツ選手や芸能人が選挙に出るのはいつものことで、
それにつれ文句もたくさん出ます。
そりゃそうだ
タレントにいったい何を期待して投票すればいいんだよと
ただ、今回の柔ちゃんを見て思いました
スポーツ選手ってありじゃないのと。
例えばです。サッカー選手の三浦カズでも釜本でもいいや
彼らが、こう言って立候補したらどうでしょう。
わたしが当選すれば、日本のサッカーをW杯ベスト4にするための政策をやりますと
政治家は、何かを成したくてなるわけであって
それこそ、素人にもわかりやすい目標なんかがあったらうけるんじゃないでしょうか。
もちろん政治家の仕事は、自分のやりたいことだけではなく
経済対策、安全保障、社会福祉。。。。等々、多岐にわたります。
スポーツ選手や芸能人に分かるわけないだろといつも怒られていますが
でも、すべてに精通した人なんて今の政治家にもいてないわけで
それよりも得意分野を極めた人がそれだけをやるということでいいのではないのかと
それ以外の分野はすべて党の方針に従いますと。。。
ですので、今回の柔ちゃんの場合
柔道選手ですので、オリンピックで何個金メダルを取るとか
競技人口を何万人に増やすとか
柔道を小中学校の授業に入れるとか
夜の寝技の教科書を作るとか
自分の分野で具体的な政策目標を掲げて戦って欲しかったなぁと思いました。
そうなると、今両立できるできないでもめていますが
両立できるんです。
強化部長に税金使ってるんだからと怒られないんです。
だって税金をつかって柔道を強くするのが仕事になりますから。
だから巨人の中畑も堀内も背伸びをするな。
高校野球や社会人野球とプロを対戦させるとか
巨人軍は永久に不潔ですとか言って欲しかった。
池谷くんなんて見てみろよ
逆立ちしても届いてねーよ。
では芸能人タレントはどうかとなります。
一芸?芝居?笑い?
落語の人なら伝統芸能の継承と発展になるんでしょうか。
色々なパターンはありますが、ウリを探すのは難しそうですね。
三原じゅん子が当選して、誰だこんな落ち目の奴に投票したの!と思っていましたが
地道に
子宮頸がんの活動をされていたようです。
こういう場合は、医者が出るより芸能人が出たほうが影響が大きいのかもしれませんね。
話が飛躍しましたが、物事の決定権のある政治家に専門家がいないことが問題だよなと思ったわけです。
サッカーW杯はこんなに盛り上がりました。
下手な経済対策より十二分に効果があります。
みんなで騒ぎ、笑い、泣き、幸せになったことでしょう。
これも日本が勝ったからです。
なら、強くするのを国策として実行していく政治家がいてもいいじゃない。
それでは、
村西とおる先生の出馬お待ちしております。